お節は食べたいけど買ってきたものは好きではないので、今年もやっぱり作ることにしました。早めに作れるものは冷凍や冷蔵で保存して、31日に作るのは少しだけにしたんだけど、作り終ってさあ詰めようという時に子が抱っこちゃん(それもママじゃなきゃだめ)になってしまって、詰め方がちょっと納得いきません。
なんでそれでも作りたいのかと考えると、食べたいだけじゃなくて、やっぱり伯母さんのうちで皆で作った楽しい記憶があるからだと思います。本当は大掃除のほうが優先するべきだとわかってるんだけど~。

子の生活にもリズムがつきはじめ、私にも余裕ができ、お友達におうちに遊びに来てもらえるようになりました。
お宮参りまでいてくれたママが帰ってしまったのはおっぱい飲んでねんねして、では済まされなくなった一ヶ月過ぎ。泣き声のボリュームは上がるし、新米ママパパにはなんで泣いているのかわからず、帰った翌日に「お願いまた来て~!!」
買ってよかった、というよりないとやっていけないもの二つ。
パパが一生懸命選んだベビーカーは相当乗り心地が良いのか、到着するころにはぐっすり。祝詞の間どころかその後家族で写真を撮ったりしても一向にお目覚めにならない様子。
痛くないんですけどこれって陣痛でしょうか?と聞きに病院に行ったら、診察台に上がる瞬間破水してしまったので帰るつもりが即入院。
人参が半端に余っていたので朝ごはんに人参のパンケーキ。
珍しく「ベビーグッズを買いに行こう」とオットが言うので銀座のバーニーズまでお出かけです。おそらく「何を」ではなく「どこへ」がポイントなんでしょうけど。


スイムの助産師さんが「陣痛が来たら乗り切る栄養をつけるために今まで我慢してた甘いもの、炭水化物を摂りましょう」とステキなことをおっしゃっていたので、ヴァイロンベイのクッキーを買っておきました。
料理番組では上沼恵美子のおしゃべりクッキングが一番好き。
おしゃべりしててすっかり遅くなったので、今日の夜ごはんは簡単にサーモンのパピヨット。玉葱とキャベツ、炒めた茸の上にサーモンを乗せて。ソースはお酒と味醂で溶いたお味噌にお砂糖と一味を加えた甘辛味。イメージとしてはちゃんちゃん焼きです。
私にとってお母さんみたいな存在のお友達(同じ年だけど)の結婚式。行けるかどうか心配だったんだけど、無事に列席できました。